Episode 5

S1, E 5: Episode 5

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時刻は夜の9時。吉井英美里(武井咲)が保科晶彦(小泉孝太郎)と二人で夕食を楽しんでいるころ、帝都物産では鉄鋼材料課の若手社員、上田俊之(大東駿介)が帰り支度を始めていた。だが、課長の小森芳樹(光石研)がそれを許さない。上司より先に帰るなと言わんばかりに、小森は新たな仕事を上田に課す。  上田は大会社の御曹司で強力なコネ入社ではあったが、ITに強く仕事はできると評判。一方の小森は伊倉正雄(杉本哲太)と前部署の同僚で、メールを送った後には電話を入れろとか直接顔を合わせて挨拶する機会を作れとか、若手にとっては時代遅れのビジネススタイルを押し付けてくる“昭和オヤジ”。そんな小森から『エイジハラスメント』を受けていると感じた上田は、昭和オヤジによる仕事の滞りをなくすキャンペーンを全社展開するよう総務部に訴えて…。