琅琊榜〈弐〉~風雲来る長林軍~
悪意の形
シーズン1 エピソード12:
墨淄侯と濮陽纓から追い詰められた莱陽太夫人。元啓を救う代わりに梁帝や長林王府への恨みを遺書に書き残すことに応じる。翌日、莱陽侯府を訪れた蕭平旌は、惨殺された太夫人を発見、悲しみに引き裂かれた元啓は、母親を供養できるよう平旌に梁帝への取り成しを頼む。その後、朝廷では莱陽太夫人の悪行が次々と暴かれていた。平章の報告から長林王 庭生は、浅雪が子を成せなかった理由を知り、東院の世話を東青に任せたかを平章に問う。