怪奇蒐集者
怪談葬庫2 呪物人形 田中俊行
シーズン1 エピソード117:
怪談とともに無数の呪物コレクターとして知られる語り手が自身を襲った一連の出来事を克明に語る!!送られてきた日本人形 それはキジンを封じ込めたという蔵を解体した際髪の毛で巻かれ竹籠に入れられ 梁から吊るされていたという...表題作「呪物人形」をはじめ、曰く付きの品に纏わる驚愕のエピソードが綴られる!怪談界随一のオカルトコレクターならではの〝まじもの〟怪談集!【収録エピソード】1.送られてきた一体の日本人形。怪談ライブへ持参しその経緯を語るうちに... 「呪物人形」2.チベットの密教寺院で使われていたという面。それを手に入れ店に飾った日を境に... 「お面」3.多忙で買いそびれてしまった曰く付きの品。それを売り渡したという人物に連絡を取ろうとしたのだが... 「呪具」4.母親が帰宅する前には家に入れないという子供たち。唖然とさせられたその理由とは... 「その先」5.古道具屋で見つけた一冊の日記。そこに書かれていた持ち主の体験を読み進めていくうちに... 「日記」6.地方での仕事が終わり東京へ戻る電車の中。いつまでも次の駅に着かないのを不審に思っていると... 「忠告」7.いつもの道が工事中で迂回したところ、深夜にもかかわらず街灯の下で赤ん坊をあやしている女性が... 「子泣き婆ぁ」