あたしンち
父のコダワリっ
あたしンち、エピソード245:
冬の早朝。トイレに起きてきた父、用を足しスッキリした顔で出てくる。寒さに震えながらトイレに起きてきたみかん、便座に腰を下ろし大絶叫!ウォッシャーの温度設定が“切”になっていて便座が冷たくなっていた。みかんはすぐに父の仕業だと分かり母にそのことを話す。すると母は『お父さんは生暖かいものが体に触れるのが嫌だから・・・こだわりなのよ』と言いきる。しかし、父の行動が矛盾していることに気付いて、母に文句を言うみかん。母は「それはそれ、これはこれ。」と言う。その日の晩ごはん、父は納豆をご飯にかけて食べないでそのまま食べだした。驚くみかんとユズヒコ、母は昔から父は変った食べ方をしていると言った。それも父のこだわりなのかと思う