桃太郎侍
のろ松恋ごころ
シーズン1 エピソード10:
シジミ売りの松五郎は、女が身投げしたところを通りかかり助けた。女は名前も分からないと言い、松五郎の家に置いてくれるよう頼む。桃太郎にお鶴と名付けられ、平穏に暮らし始め、しばらく経っても誰も迎えに来ないため松五郎とお鶴は祝言をあげることに。そこへ両替商加納屋を営む正次郎が現れ、自分の女房だと告げ、嫌がるお鶴を連れて行ってしまう。桃太郎は加納屋には何か複雑な事情があるとみて尋ねて行く。(C)東映