怪奇蒐集者
星野しづく
シーズン1 エピソード73:
闇夜から滴る怪異の破片が、言い知れぬ悪夢を紡ぎだす!怪に魅入られた女流怪談師が掬い上げた、日常の隙間から顔をのぞかせる紛うことなき悪夢!【収録エピソード】1.母の再婚で移り住んだ一軒家の寝室に忍び寄る靄のようなもの... 「新生活の闇」2.建物内での違和感と過去の夢、心霊スポットの場所を結ぶ接点は... 「夢から出た誠」3.保育園の透明な庇の上に這っていた男の腕。後日近所の河原で発見されたのは... 「浅黒い腕」4.怪談会の客から聞かされた話。それはどこかで聞いたような内容で... 「巡り巡って」5.こっくりさんで毎回呼び出す女性。彼女自身のことを尋ねるたところ... 「ミユキさん」6.互いにそっぽを向く雛人形、調べようと抜いた首の下から出てきたのは... 「雛人形」7.〝壁が4回鳴ったら逃げろ〟格安物件の隣室の男が教えたことの意味は... 「1号室」8.ストリートビューに映し出されたのは自宅の葬儀。「俺だけがいない」と... 「深夜のお弔い」9.渋滞中に突然車を包む光。それが消えたときにいた場所は... 「光る木」 10.母の入院中、息子夫婦が捨ててしまった取り返しのつかないもの... 「箱」11.誘われて出かけた心霊スポット。現場で感じた嫌な予感は... 「インスピレーション」12.修理で預かったオーディオに入っていたCDに記録されていたのは... 「雨に濡れた女」