NNNドキュメント
ほたるの光 ~私の…逆転シュート~
高校1年の時に進行性の難病「多発性硬化症」と診断された立岡ほたるさん22歳。運動障害や感覚障害が彼女を容赦なく襲った。足が動かなくなり大好きだったバドミントンも諦めた。そんな彼女が見つけた一筋の光…それは「車いすバスケとの出会い」だった。進行性の難病と向き合いながらも激しい競技に挑み、去年はU25日本代表にも選ばれた。合い言葉は「笑顔で明るく前向きに」。ほたるさんと家族の等身大の姿を追い続けた。