少林問道
物言わぬ修行僧
シーズン1 エピソード10:
敗火と共に少林寺に戻ってきた程聞道。これまでの非礼をわび、寺に置いてほしいと頼み込むと住職はある条件を出す。それは、10年間言葉を話そうとしない正行 (せいぎょう) という僧の口を10日間で開かせるというものだった。聞道はさっそく正行の住む小屋へと向かうが、正行は鎖を首にかけて決して口を開こうとはしない。一方、暖香閣にいる李蓁蓁は、常連客の御曹司にすっかり気に入られるが、ついに芸を売る屈辱に耐え切れなくなり…。