バウンサー
ライジング・サン
シーズン1 エピソード10:
何とか覆面集団から切り抜けた獅子戸(平埜生成)の前に現れた、犬のマスクを被った大男と、片腕のない男。異様な雰囲気を身にまとった彼らは、その圧倒的な強さで、いとも簡単に覆面集団を殺していく。ただ呆然とするしかない獅子戸と、残された覆面の男たち。そのころ、犬と隻腕が獅子戸のもとへ向かったと、柿根(大東駿介)から知らされた蜂野(ユナク)は、急いで獅子戸のもとへ向かう。虎井(TAK∴)に言われた最終試験の制限時間まであと15分。獅子戸は、自らの命をかけ、自分を襲ってきた覆面の男たちを助ける決断をする。