北斗の拳
愛するマミヤ! その瞳の輝きに死兆星がひそむ!!
第1部 (第1話~第22話)、エピソード54:
「おれは南斗六聖拳のひとり、義に生きる星の男」(レイ)ブルダンの街へ移ったというのはユダの計略であり、じつは元の街に潜んでいた。ユダは妖星・裏切りの星を持つ男だった。ケンシロウとレイは村へと戻るが、あと一日の命となったレイは、ユダを倒せぬまま死んでいく無念を叫ぶ。トキはレイに、マミヤから託された毒薬を飲んで楽に死ぬか、ラオウに突かれた秘孔に対抗する秘孔を突くことにより、いましばらく命を長らえるかを選べと言う。迷うことなく後者を選び、トキに秘孔を突かれたレイを、凄まじい激痛が襲った!!