第三十一回

第三十一回

視聴可能: Hulu、U-NEXT、FOD
渡る世間は鬼ばかり 第1シリーズ(橋田壽賀子ドラマ)、エピソード31: 太郎が大吉(藤岡琢也)に、結婚の報告をしにやって来た翌日、政子(草笛光子)が岡倉家を訪れ、太郎の結婚式に出席して欲しいと懇願。大吉・節子(山岡久乃)は戸惑うが、政子の申し出を引き受けることにした。一方、高橋家では望(冨田真之介)の体調が悪く、下痢と嘔吐が止まらないという。文子(中田喜子)は仕事を休み、望を病院へ連れて行くことに。診断の結果、ストレスによる心因症で母親が側にいないことと受験勉強が原因とのこと。以前から望の教育の件では、文子と年子(河内桃子)が衝突を繰り返しているため、困り果てた文子は岡倉家へ。事情を知った大吉は、高橋家を訪れ、望の受験勉強を止めさせるよう年子に頼み込む。大吉の帰宅後、年子は文子に、今後、望の教育には一切関わらないと言い渡す。そして、家族のため、文子が専業主婦になる良い機会ではないかと言う。それでも仕事を辞める意志のない文子に対し、年子は亨(三田村邦彦)に愛人がいることを告げ…。