3年B組金八先生
第7回 正常と異常の間
3年B組金八先生(第4シリーズ)、エピソード7:
3年B組の樫木真穂(幸早恵子)が授業中、カッターを自らの手にあてた。放心状態の真穂は何かを思い詰めている様子で、血を見て騒ぎ出したクラスメートの叫び声で我に帰った。保健室に担ぎ込まれた真穂だが、金八(武田鉄矢)が駆け付けた時には落ち着きを取り戻していた。原因を聞き出すと、真穂は母親の祥子(梶三和子)とのトラブルを打ち明けたが、2人の間に何があったのかは言おうとしなかった。その後、祥子が学校へやってきた。真穂は母親を見た途端、情緒を失い再び手のつけられない状態になり…。 ※作品の時代背景およびオリジナリティを考慮し、放送当時のままお送りいたします。ご了承ください。