天帝の剣~大主宰~
第25話
シーズン1 エピソード25:
白馬 (はくば) 城の民は人が死んでも笑っていた。白桐 (はく・とう) によると、海の巨眼が現れて以来、人々は太陽が沈むと笑い出すのだそうだ。異様な光景に眉をひそめる牧塵 (ぼく・じん) たち。いたたまれなくなった白桐は、彼らに他の場所へ行くよう促すのだった。一方、牧塵の行先を突き止めた柳慕白 (りゅう・ぼはく) は、救出に行くと嘘をつき、北蒼霊院を出る方法はないか北溟龍鯤 (ほくめいりゅうこん) から聞き出そうとするが…。