渡る世間は鬼ばかり
第十一回
渡る世間は鬼ばかり 第10シリーズ(橋田壽賀子ドラマ)、エピソード11:
勇(角野卓造)と五月(泉ピン子)は2人だけの静かな正月を過ごしていた。しかし、勇は眞(えなりかずき)と中国から帰ってきた貴子(清水由紀)の交際を、体が不自由になった貴子の父・道隆(武岡淳一)のことで反対し始める。一方、"おかくら"での新年会から帰宅した良(前田吟)と弥生(長山藍子)夫妻は、浜松にいるはずの息子・武志(岩渕健)が突然帰っていることに驚く。武志は、いきなり妻の佐枝(馬渕英俚可)に「別れて欲しい」と土下座し・・・。