東宮~永遠の記憶に眠る愛~
最後の一手
シーズン1 エピソード124:
李承ギンの侍女・嬋児(ぜんじ)の家族が最近豪邸に移り住んだと聞いて自ら嬋児を尋問することにした皇帝は、全ては承ギンを陥れるために皇太子が仕組んだ罠だったと確信し、口封じのために嬋児を殺害、あえて承ギンに黔州(けんしゅう)への流刑を言い渡す。承ギン追放の知らせを聞いて慌てた皇后は、高于明(こううめい)に助けを求める。狡猾な高于明は、今承ギンに恩を売っておけば、のちに思いどおりに操れると考え、皇太子の罪を暴くべく動き出す。