渡る世間は鬼ばかり
第二十五回
渡る世間は鬼ばかり 第7シリーズ(橋田壽賀子ドラマ)、エピソード25:
長太(大和田獏)は加津(宇野なおみ)とみのり(熊谷真実)と再び3人で暮らそうと決心し、みのりを捜し始める。しかし、ただ母親の暮らしぶりを気にしているだけの加津は戸惑ってしまう。五月(泉ピン子)と勇(角野卓造)は、元通り家族で暮らすことができるなら、加津を返した方がいいと話し合う。一方、"幸楽"での待遇に不満を持つ聖子(中島唱子)は、夫・周平(岡本信人)と大ゲンカ。聖子は"幸楽"を飛び出してしまう。翌日戻った聖子は、"幸楽"の客からブティックの店長を任されたからと報告する。