孫子兵法
友から敵へ
シーズン1 エピソード7:
孫氏族の殲滅を試みた国范と高鷙ではあったが、孫武の父、孫憑(そんひょう)の手によって逆に一族皆殺しにされてしまう。国無咎、高厥(こうけつ)と彼の妹の高紫蘇の三人だけが生き残り、家族と最愛の妹・莫離(ばくり)を殺された国無咎は孫氏族への復讐を誓うのであった。複雑な立場に立たされた孫武は国無咎との友情を確かめるが、彼の心からすでに友情は消えていた。家に戻った孫武は父の行為に失望し、家と国を捨てる決意を固める。そして祖父に別れを告げその場から去って行った。