キノの旅 -the Beautiful World-
予言の国
Kino's Journey、エピソード3:
この国に大昔から伝わる予言の書を「明日の朝、世界が終わる」と解読した南の司祭。その予言に人々はうろたえず真摯な気持ちで受け止めていた。ここでは代々その日のために備えていたし、今まで予言と共に生きてきたのだ。そして迎える翌朝、世界は終わっていなかった。狼狽する人々を見つめているキノ達は何を思うのか?