ロシアより魂を揚げて

シーズン1、エピソード5: ロシアより魂を揚げて

視聴可能: Prime Video
シーズン1 エピソード5: 謎のホームレスの正体は肉食会会長・鰭中幻一郎(六平直政)だった。鰭中は、バーベキューでの一件から「厳しい環境を生き抜いた食材ほど美味い」と紺田(竜星涼)を高く評価し、ロシアでの重要な取引の交渉役を紺田に託した。取引相手は、とある食材を食べていることから日本人を嫌うロシアンマフィア「スロトガノフ」。指定された日本料理屋に着いた紺田は、黒い兵器の密輸ルート確保のための交渉に挑むものの、「ストロガノフ」リーダー・アブラム(Sergey K)は一向に首を縦に振らない。挙句の果てに法外な金額を提示したアブラムを前に取引失敗かと思われたその矢先、紺田が意を決して立ち上がる。一人厨房へ向かった紺田は、アブラムが蔑んでいるある日本食材を手にする。命をかけた取引の先に待っているのは、生か?死か?それとも食か?©馬田イスケ・講談社/日活