宇宙のステルヴィア
わかりません
シーズン1 エピソード15:
宇宙学園の新学期が始まった。オーバビスマシンの実技の後、光太を映画に誘う志麻だが、新システムのモニターを頼まれていたという理由で光太にすげもなく断られ、むくれてしまう。しかもその光太が蓮とカフェにいるのに出くわして、不満が噴出。りんなに愚痴ろうとするが、当のりんなから、情勢不安なウルティマから、再びステルヴィアに来ることになった、と通信が。歓迎会を開こうと盛り上がる一同。そんな中、情報を知覚へ、思考を操作へダイレクトに投影する、新しいオペレーションシステムのモニターをしていた光太だけは、太陽系の彼方に広がる「宇宙ひも」の影に、意思を持った何者かの存在を感じ取っていた。