駅ピアノ・空港ピアノ・街角ピアノ
ワルシャワ
天才作曲家フレデリック・ショパンの故郷、ポーランドのワルシャワ。彼の名前を冠した空港には、利用客に音楽を楽しんでもらおうと、1台のピアノが置かれている。地元のパン職人の男性、バカンスに出かけるカップル、ショパンの曲の練習に励む少年、伝統音楽を演奏するバンド、出張の合間にジャズを弾く男性、ベラルーシから亡命してきたミュージシャン、ウクライナ難民の8歳の少女…。さまざまな人々が心のメロディーを奏でる。[NARR](C)NHK/デジタルSKIPステーション