桃太郎侍
凧に乗った五百両
シーズン1 エピソード70:
長屋に越してきたばかりの弥太郎とお京夫婦は凧を売っており、お京の口上がうまく商売は繁盛していた。ある晩、弥太郎の故郷の村から名主の忠右ヱ門が伐採の嘆願に上京。代官に、五百両の保証金を持って勘定奉行に会いに行くよう指示されたと言う。不信を感じた弥太郎は許可後に払うべきと助言し金を預かる。翌日、奉行に会いに行った忠右ヱ門たちが戻ってこないことを心配した弥太郎は、奉行のところへ行くも門前払いされてしまう。(C)東映