桃太郎侍
千代田の濠に咲く友情
シーズン1 エピソード133:
上方屋のあとを譲り受けた みちのく屋の開店祝の帰り、桃太郎は酔いつぶれた芸者を助ける。翌日、宿賃として置いていった1両を返しに行くが、うわばみ芸者と呼ばれている春千代は頑として受け取らず、それは桃太郎も同じで、それではと飲み比べを挑まれるが、最終的にはみちのく屋を貸切にしてみんなで飲むことに。その帰り、春千代は桃太郎に自分はみなしごで、今の育ての父に恩返しをするために稼いでると身の上話を始める。(C)東映