ほんとにあった怖い話
夏の知らせ
ほんとにあった怖い話、エピソード27:
萩原朋子(前田敦子)は父親、晴彦(鹿賀丈史)の反対を押し切って田舎から上京。希望だった仕事についたのだが、7年たった今も思うようにはいっていない。上京以来父とも疎遠になってしまった。父親との関係を修復する前に父はほどなくして他界、きっと自分のことを今も許していないはずと思っていた。ある日朋子は、自分の父の存在をすぐそばに感じる。父は自分を呪って出てきたに違いないと思っていたが…。