エンゼルバンク~転職代理人
幸福の値段
シーズン1 エピソード7:
井野真々子 (長谷川京子) は、上司の海老沢康生 (生瀬勝久) から、外資系証券会社のカリスマディーラー・石井行弘 (葛山信吾) の転職を成功させるよう命じられる。石井は“金融業界の貴公子”という別名を持つ、38歳の天才ディーラー。年収は1億円、人気モデルとつきあっているというウワサもある人物だった。面談した真々子に、石井は現状の2倍、2億円の年収が出せる別の外資系証券会社を探してくれと手短に告げ、颯爽と去っていった。真々子は、石井の迫力に圧倒されるばかり。