素晴らしきかな人生
悲劇
シーズン1 エピソード10:
初音(富田靖子)の妊娠に、貢(織田裕二)は悩み、結女(浅野温子)との会話もうわの空。結女はそんな貢に不安を覚える。 学習塾をまかされたアミコ(七瀬なつみ)も、教師に応募してきた初音の妊娠を知り、新平(佐藤浩市)に伝える。 そのころ、野鳥の声を録音しに出かけた邦生(田中健)と遥(ともさかりえ)は、訪れた陶芸工房で邦生の知人で、芸大生のトオル(池田裕成)を紹介され、デートすることに。 その夜、新平と結女、遥の3人は夕食からカラオケへ。結女の不幸を知った新平は、「俺が守ってやる」と言う。そのころ、邦生と会った貢は、初音の妊娠を伝え、邦生は「結女を安心させろ」と忠告する。 新平から「結女を裏切るな」と言われた貢は、初音の子供を墜ろさせようとするが出来ない。新平から初音の妊娠を聞き、駆けつけた結女は、初音に遥を生んだころの自分を重ねていた。 初音は、貢が自分の元へ帰ると自信満々。結女もまた、貢に初音とヨリを戻すように進めるが、貢は「結女がすべて」と言う。ショックを受けた初音は・・・・・・。