新・オスマン帝国外伝 ~影の女帝キョセム~
敵 の短剣
シーズン2 エピソード213:
処遇が決定したトランシルバニアの王女ファリアが牢から出され、皇帝ムラトの前へ連行される。地下牢には、処刑を確信した侍女マルグリットの悲痛な叫び声が響いていた。一方、母后キョセムは、炊き出しのため、救貧院を訪れていた。だが、そこで不測の事態が起き、キョセムは絶体絶命の危機に見舞われる。狩りと称して極秘の遠征に出ていたムラトにも緊急事態の知らせが入り、帝都へ引き返すことに。そんな中、ギュルバハル妃が、ある行動を起こす。