東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
時々オトン~家族の絆
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン、エピソード8:
中川雅也(速水もこみち)は、鳴沢一(平岡祐太)が携ることになった新雑誌のイラストを依頼されるなど、仕事は順調。一方、オカンこと栄子(倍賞美津子)の雅也との東京暮らしも、同年代の友人が出来るなど、穏やかな日々を過ごしていた。 そんなある日、栄子のガンが再発。今回は、声帯まで取らなければいけないという担当医の説明に、栄子は頑として手術を拒否。兆治(泉谷しげる)に説得してもらおうとするが、まるで頼りにならない。そこで、雅也は藤本香苗(浅田美代子)、佐々木まなみ(香椎由宇)と栄子を説得。何とか、手術を承諾させる。 だが、まなみには悩みが・・・。実家の母、恵子(朝加真由美)から旅館を手放すことになるかもしれないと連絡があったのだ。まなみは、そんな悩みを雅也や栄子に話せずにいる。 一方、栄子が手術のために入院すると、さすがの兆治も上京してくるのだが・・・。