純情きらり
第119回 第20週 来ぬ春を待ちわびて
シーズン1 エピソード119:
山長の者たちとの別れのあいさつを済ませた桜子は、家に戻り叔母・磯と祖父・徳治郎に慰められますが、むなしさが残ります。そんな折、東京にいるはずの義兄・冬吾がふと有森家に現れます。冬吾は、音楽活動をあきらめてしまった桜子を鼓舞しようと、すべての楽譜を燃やそうとします。桜子は大切なものが何かを改めて実感します。冬吾が去った翌日、桜子は、ラジオで東京大空襲のニュースを聞きます。