自然派
機能性とデザインを追求する箸作り職人
シーズン1 エピソード33:
今回は北越の小京都、加茂市の里山で機能性とデザインを追求する箸作り職人を訪ねた。桑原省伺 (くわばらしょうじ) さん70歳。家具や建具作りなどの職人として木と関わってきた人生です。定年退職後、箸作りに没頭。職人の技と創意工夫が光る作品を作りだしています。令和トング箸は箸を使うのが苦手な人でも簡単に使える優れものです。また磁石を活かした八角箸と箸と箸置きのセットは桑原マジックの逸品。自然派も桑原さん指導のもと箸作りを体験。カンナを上手に使えない岡田やすしは四苦八苦。正目、逆目という木の特性を教わり箸作りに挑む。自然派クッキングではメスティンを使い簡単、美味しい料理を披露。岡田やすしは焼き鳥ご飯、遠藤師匠はカラフル蒸し野菜。調理時間はわずか15分。箸がメインと言う事でスピードクッキング。