殺人シネマ

殺人シネマ

視聴可能: Prime Video
シーズン5 エピソード19: 往年の名映画監督・織原(森山周一郎)が、自らの作品を鑑賞中に映画館で殺害された。かつては新進気鋭の若手監督として注目を集めていた織原だったが、創作意欲を失い、いつしか映画界でも忘れ去られた存在に。支配人・江守(石井洋祐)や清掃係ののぶ子(松本留美)によると、最近は昼間から酔って映画館によく来ていたという。織原の作品をDVD化して発売しようとしながら、織原に断られ続けていたビデオ会社の海老名(鈴木リョウジ)も容疑者として浮上。織原が死ねば映画の著作権は遺族に移り、DVD化もしやすくなる。そうなれば会社に利益をもたらすことになるのだが、決め手はない。(C)テレビ朝日・東映