大河ドラマ 篤姫
母からの文
シーズン1 エピソード45:
小松帯刀(たてわき)は徳川を討とうとする西郷と大久保を止めようとしますが、二人は聞く耳を持たず、岩倉具視(ともみ)とともに倒幕計画を進めます。岩倉の画策で朝廷は慶喜(よしのぶ)に官位と領地の返上を命じます。天璋院(てんしょういん)は疑問を覚えながらも、勝麟太郎に戦だけは避けるようにと告げます。帯刀は天璋院の身を案じ、天璋院の母・お幸に「天璋院が薩摩へ帰るように」という手紙を書いて欲しいと頼みます。