水がない・原発は…被災地首長が語る能登の現状と切望

水がない・原発は…被災地首長が語る能登の現状と切望

視聴可能: Prime Video、FOD
シーズン2024 エピソード9: 能登半島地震発生から2週間。甚大な被害を受けた七尾市と志賀町の首長は、進まないインフラ復旧をどう捉え、国、県に何を求めるのか。今あるべき支援とは。 『水がない・原発は…被災地首長が語る能登の現状と切望』 能登半島地震の発生から2週間が経過。道路などのインフラ復旧や孤立集落の解消は思うようには進んでいない。断水が続き、避難所では感染症が流行。1.5次や2次避難所への移動が急がれている。そんな被災地の茶谷七尾市長と、初当選から1週間後の震災だった稲岡志賀町長に、現状と課題をどう捉え、国や県に何を求めたいのかを問う。また、自民党の片山政調会長代理と全国知事会会長でもある村井宮城県知事には、東日本大震災の教訓も交え、政府与党や被災県の取り組みに関する課題などについても問う。