サクラ大戦
水のある都市
サクラ大戦 ~轟華絢爛~、エピソード2:
太正十四年・晩夏。秋公演「青い鳥」の稽古の合間に休息を満喫する花組一同。楽しそうに輪投げをするアイリスを見ながら「来てよかった」と安堵するさくらと大神。しかし稽古が再開されると、アイリスは次の公演『青い鳥』で主演を務めることの重圧から自分の犯したミスをレニに押しつけてしまう。そして翌朝、置き手紙を残してアイリスが行方不明になってしまう・・・。