にっぽん百低山
烏場山・千葉
シーズン1 エピソード7:
にっぽん百低山。それは低いながらも人々に愛され物語を秘めた山。標高266mの烏場山へは、南房総の港町・和田浦から出発。緑豊かな照葉樹の森をゆく登山道は「花嫁街道」と名付けられている。そこはかつて海辺の村と山の村を結んだ道。海と山、それぞれの産物が往来し、学校へ通う子どもたちも歩いた道を行けば、豊かな山と海の暮らしぶりが見えてくる。「山高きがゆえに貴からず」。奥深い低山の世界へでかけよう。[TRAV](C)NHK