柔道一直線
爆発!一直線投げ
シーズン1 エピソード88:
全国柔道個人選手権大会の開催が迫る。桜丘高校柔道部では、その栄えあるシード選手に大沢を選んだ。直也は一介の選手として大会に臨むこととなる。覚悟を決めたはずの直也だったが、ライバルたちが揃ってシード選手に選ばれたこともあり、憤りを感じた。だが、一匹狼として選手権に出場する新たなライバル・深尾隼人、そして再び上京してきた城山との交流により元気づけられた直也は、自分を取り戻した。しかし、今度は桜丘の2年生たちが、直也に対し「大沢に負けろ」と迫ってくる。彼らの態度に嫌気が差した直也は柔道部を退部。車周作の下、激しい稽古を重ねて選手権に出場する。ライバルたちも激しくせめぎ、競い合った。照射が生まれれば敗者も生まれる―そんな中、直也は柔道部の仲間たちとの絆を取り戻し、決勝戦を迎えた。そのカードは直也対城山!果たして直也は無敵の大噴火投げを打ち破ることができるのか!?(86~92話)(C)梶原一騎・東映