オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム
父帝の最後通告
シーズン4 エピソード83:
皇子セリムとバヤジトの兄弟の確執に心を痛める皇帝スレイマンはそれぞれに書簡を送る。それは父として、統治者としての最後通告だった。一方、キュタフヤではアマスヤ赴任を命じられたバヤジトがきたるべき兄弟間の戦争に備え、準備を急いでいた。マニサではセリムもまた勢力の拡大を画策する。大宰相リュステムは大商人メンデスを訪ね、情事を暴露したことを責める。ミフリマーフは兄弟間の戦争を止めるため、スンビュルと共に奔走する。