ビーストサーガ
牙錠砦の攻防
シーズン1 エピソード8:
海賊団に振り回され続きのグロリア王国軍。特務諜報軍と高速機動軍が24時間体制で沿岸を監視していたにも関わらず、その警戒網を突破され海賊の侵攻を許してしまった。その事実を知ったライオーガは、国民を守るため牙錠砦に出陣したのだが、ゴールダーとの戦いの傷が癒えておらず、ピラゾンの大群の前にピンチに陥ってしまった。ビッグセロウやレパーミントらが奮戦するものの、ライオーガを助けることすらままならない。引き返してきた特務諜報軍と高速機動軍によって何とかピラゾンたちの撃退に成功するが、そこに新たな敵が現れた。デスハート団総督・大海賊王キラーシャーク。しかし圧倒的な強さのキラーシャークに加え、ゴールダーとの戦いのダメージがライオーガの力を半減させてしまっているのだ。ライオーガとグロリア王国の運命は!?