柔道一直線
真空投げハイジャンプ-敗者とはなにか-
シーズン1 エピソード67:
国民体育大会が迫り、東京都代表を決める選抜戦が始まった。一条直也は、またもライバルたちとしのぎを削ることに。折しも風祭右京が新地獄車を完成させ、直也たちにプレッシャーを与える。直也は地獄車を地獄車で返す対抗技を編み出し、見事風祭を下す。直也、黒井、風祭、赤月、大豪寺らが東京都代表に選ばれた。そんな直也たちを大会で待っていたのは城山大作だった。城山は強敵で、大噴火投げで次々に仲間が叩き伏せられていく。これに対抗すべく直也は真空投げを会得したが、足を負傷し思ったように戦えず、敗退。大会は九州代表の優勝で幕を閉じた。自信を失った直也らは自らを鍛え直すべく揃って車周作に弟子入りするが、鷲尾が車の柔道を邪道として否定。心身を鍛える講道館柔道を習うべきだと直也らを制した。直也と風祭はそれでも車の柔道にこだわるが…。(62~73話)(C)梶原一騎・東映