大河ドラマ 平清盛
第17回 平氏の棟梁
シーズン1 エピソード18:
1153年、ついに清盛(松山ケンイチ)は平氏の棟りょうの座につく。父・忠盛(中井貴一)の仕事を引き継いでいく清盛だったが、忠盛が残した功績は計り知れなく棟りょうの器に不安を感じ始める。妻・時子(深田恭子)もまだ一門をまとめるにはおぼつかなく、不安な船出となる。そんな平氏一門を見かねた家成(佐藤二朗)は、棟りょうとなった清盛を朝廷にお披露目すべく、歌会を催し、清盛に歌を一首詠ませようと画策する。[TAIG](C)NHK