ドラマスペシャル 白洲次郎
第3回 ラスプーチンの涙
シーズン1 エピソード3:
新憲法作成を巡って、GHQと火花を散らす熾烈(しれつ)な闘いを繰り広げる白洲次郎。さらに日本を立て直すべく、通産省設立や外資導入などに突き進みます。吉田茂の懐刀として汚れ役も担う次郎を、世間は「現代のラスプーチン」と批判します。一方、正子は師・青山二郎たちとの文章修行に没頭。夫・次郎とはすれ違いの日々が続きます。やがて、日本を独立に導くサンフランシスコ講和条約締結の日を迎えるのでした。[FICT](C)NHK