ブラウン神父
第10話
シーズン9 エピソード10:
1953年の大みそか、ブラウン神父らはモンタギュー邸で開かれる仮面舞踏会に出席する。主催者であるフェリシアは、夫モンティとの関係に不満が募っていた。舞踏会の招待客には次期首相候補のサー・チャールズやその妻のレディ・ヘイクワースら有力者が名を連ねていた。そんな中、突然、警察が屋敷を封鎖する。サー・チャールズに対する脅迫状が送られてきたというのだ。手紙には“赤死病が襲いにくる”といった内容が書かれていたが、サー・チャールズはただの嫌がらせだと相手にしない。警察による警戒態勢が敷かれる中、舞踏会は決行されるが、自室で休んでいたサー・チャールズが何者かに絞殺されてしまう。