白兎姫 王子と私の夢語り
第18話
シーズン1 エピソード18:
南宮一昕 (なんきゅう・いっきん) 襲撃事件の現場には、刺客の物と思しき剣穂の一部が残されていた。一昕の弟で、皇太子の銘煬 (めいよう) から、それを見せられた路雲渓 (ろ・うんけい) は、路家の侍衛・斉翼 (さい・よく) の剣穂が、不自然に切れていたのを思い出す。その頃、父と姉が外出したのを見計らって一昕に会いに行った路卿卿 (ろ・けいけい) は、彼に連れられて思い出の沐心園に来ていた。そこで一昕が卿卿に告げた言葉は…。