第3話
シーズン1、エピソード3: 突如として現れた西東京の頂点、八王子南工業高校。彼らは東東京を掌握するためエビ高に試合を申し込みに来たのだ。高杉律 (佐野勇斗) や桂光太郎 (古川毅) はここ最近の試合に出場していない松陰久志 (北村匠海) が八王子勢との試合のキーになるのではないかと考えていた。しかし、律は松陰が試合に出ない理由を偶然知ってしまい、松陰が試合に出ることに反対するようになる。隠し事をする律に光太郎たちは不信感を抱くのだが…。そして律の反対を押し切り試合に出場する松陰に、秘められたある能力が発動されることとなる。
