濟衆院/チェジュンウォン
第33話
シーズン1 エピソード33:
オ主事が読みあげる“皇城(ファンソン)新聞”に載った“是日也放声大哭”を聞きながら、ファン・ジョンとソンナンは悲しみにあふれる。日本公使はドヤンにナオコとの結婚を促す。狂犬病がはびこり、エビソンはワクチンを得るために日本に行こうと、ファン・ジョンに済衆院(チェジュンウォン)の院長代理を任せる。チョン捕校に撃たれた日本の手先、イ・グンテクの命を救ったドヤンは、その功績を認められ日本から勲章をもらうことになる。ドヤンは悩んだ末漢城(ハンソン)病院からの職を辞し、済衆院へ戻ることにする。日本の妨害により、薬品不足に陥っていた済衆院のためにナオコが漢城病院から医薬品を持ち出してくる。