第6話
シーズン1、エピソード6: 今をときめく4人組バンドのザ・クイーンズ・メーカーズがライブツアーでグレートスローターにやってきた。会場は熱狂に包まれるが、ライブが始まってもリード・ボーカルのレジーはステージ上に姿を現さず、舞台裏の更衣室で死亡しているのが見つかる。レジーには蜂毒アレルギーがあり、蜂に刺されたことによるアナフィラキシーが原因の不幸な死だと思われた。しかしレジーを刺したミツバチを調べるシスター・ボニファスは、ある不審な点に気づく。一方、レジーの大ファンだったペギーは彼の死にショックを受けて仕事が全く手につかない。サムはロウズリー署長からペギーのクビをほのめかされる。
