私鉄沿線97分署
第71話
シーズン1 エピソード71:
胃に痛みを感じていた奈良は橘礼子に病院で検査するよう連れて行かれるが、受付の冷たい態度に礼子のほうが激高していると、そこへ事件の通報が入る。不動産会社勤務の女性・南泰子が会社のカネ約150万円を持ち逃げして姿を消したという。泰子は元看護師で、松元と田島は彼女が勤務していた桑田医院を訪れる。医者の桑田大三は近所のお年寄りたちの間で“赤ひげ先生”と評判の名医として親しまれていた。泰子のことを聞かれた桑田は、「何かの間違いだ」と訴える。桑田の噂を聞いた礼子は、嫌がる奈良を連れて診察を依頼する。奈良がレントゲンを終え帰ろうとすると、桑田は礼子に、奈良が癌だと告げ余命3ヶ月と言われる。 (C)国際放映