ねこねこ日本史
行け行け一番、井伊直政!/第56 戦国愛され系男子、直江兼続!
ねこねこ日本史 第2シリーズ、エピソード112:
第55話「行け行け一番、井伊直政!」後に徳川四天王と呼ばれる井伊直政 (いいなおまさ) は、子供の頃からの直虎の厳しい教えにより、「一番」という言葉に反応して落ち着きがなくなる体になっていた。徳川家康に仕えることになった直政は、その落ち着きのなさがなぜか良い結果を生み、出世していくのだった。第56話「戦国愛され系男子、直江兼続!」戦国時代、上杉家に仕えていた直江兼続 (なおえかねつぐ) は、戦いの神「愛染明王」の「愛」を旗にかかげていたのだが、そのかわいらしい顔のおかげで、まわりの猫たちからは「ラブ」の「愛」と勘違いされてしまう。周囲の敵たちからも気に入られ、さらに秀吉にも気に入られることに。