新・オスマン帝国外伝 ~影の女帝キョセム~
運命の追放
シーズン2 エピソード251:
皇子バヤジトの目に怒りの炎を見た国璽尚書シナンは、バヤジトの心の変化を感じ取っていた。トプカプ宮殿では昏倒した母后キョセムを心配して、皇子カスムたち兄弟が集まっていた。キョセムに追放の決定が下されたことを知った皇子イブラヒムは皇帝ムラトに直談判に行く。一方、帝都へ戻ってきた詩人ネフィーはイラン人の総督からムラトへ、あることを託されていた。ついにキョセムが追放される日が来たが、キョセムはかたくなに拒否する。