鉄鈴の側女
シーズン1、エピソード5: 夜伽 (よとぎ) 役を勝ち取った小六 (しょうろく) が、初めての寝所仕えに臨む夜。宇文玥 (うぶん・げつ) はひげ剃りを命じて小六を試す。仇討ちを思い止まった小六に、宇文玥は星児 (せいじ) という名を与え、床を共にするのではなく武芸を仕込み始める。翌日、星児が宇文玥と契ったものと思い込んだ上級奴婢 (ぬひ) の錦燭 (きんしょく) は、嫉妬から星児たち三姉妹に敵意をぶつけるが、星児は覚えたての武芸でこれを難なく制してしまう。一方、宇文玥は謎の友・瑜 (ゆ) に乱世の苦悩を綴る。
